【人生がつまらない20代の方へ】海外に出てみるのもオススメ

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こんにちは、エリカです。

今回の記事は以下のような方におススメです。

  • 人生がつまらないと感じる方
  • 現状を打破したい方
  • 人生の選択肢を増やしたい方
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仕事、恋愛…つまらない原因は何か

パソコン画面を見ながら頭を抱えて悩む女性

現在抱えている悩みやモヤモヤ、今の状況から抜け出したいと思う原因はどこから来ているのでしょうか。

例えば…

仕事のストレス
職場の人間関係
残業が多い
給与面への不満
責任の重さ
– 転職・退職になかなか踏み切れない etc.

恋愛のストレス
– 出会いがない
– 恋人と上手くいかない etc.

その他ストレス
– 家族との関係性
– やりたいことが見つからない
– 仕事で疲れすぎて週末は寝て終わる
– 周りと比べて劣等感や孤独を感じてしまう etc.

紙に書き出してみるも良し、TwitterなどSNSでぼやいてみるも良し、友達や家族に話してみるも良し。

実際言葉にしてみると不安や不満に感じている点がより明確になるかもしれません。

根本要因が分かれば次のステップです。

現状を変える第一歩:考え方で変わる?!

落ち葉が舞う道を歩いている人の足元

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
The behavior will change if the mind changes.
Habits change if action changes.
Personality will change if the custom changes.
The destiny will change if the personality changes.

ウィリアム・ジェームズ William James(アメリカ出身の哲学者・心理学者)

いきなり哲学論的な話になりますが(笑)、ちょっと考え方を変えてみるだけで良い結果が伴う場合もあります。

例えば『仕事の責任が重い→期待されている→成長のチャンス』『周りの友達がみんな人生楽しそう→SNSにみんながあげる楽しい部分だけを見ているせい→SNSから一旦離れてみたら気にならなくなった』など。

ただ本当に病んでいるときはそんなネガティブ→ポジティブ変換も難しいですよね(泣)

相談できる友人や家族がいればいいのでしょうが、一人で抱え込んでしまう独り身アラサーも少なくないはず。

一歩を踏み出す少しの勇気

鏡に向かってほほ笑む女性

ここで少しだけ筆者の話になりますが、私の場合は転職&留学・ワーホリになかなか踏み切れずにいました。

『転職するなら20代のうちがいい』
『海外行ったら日本の現実から逃げてると思われそう』
『ワーホリはただ遊んでるだけって言う人多いし帰国後の就職に不利かも汗汗汗汗』

ワーホリに行きたいと思って初めてエージェントの説明会に参加してから実に更に3年が経過した後の決断。

『留学行くんで辞めます!ワーホリに行けるのは30歳までなんで今行かないとダメなんです!』と退職を宣言したものの、帰国後のことを考えると襲い掛かる不安とプレッシャー(汗)

ただ渡航してしまえば毎日が充実で渡航前・渡航後の不安などどこへやら。大阪のあんな狭い世界で何をあんなうじうじ悩んでたんやろってぐらい世界は広かった(笑)

思い切って踏み出してみた結果

走る女性の横顔

移民大国オーストラリアで様々なバックグラウンド・文化・価値観を持つ人達に出会い、自国日本についてあまりに無知であると気付かされ、多くの学びがありました。 その後まさか新型コロナウイルスでこんな世の中になるとは思いもしませんでしたが、コロナがあってもなくてもやはりセブ島・オーストラリア合わせて約1年の海外生活は体験して大正解・大満足です◎!

社会人を経験し自分で貯めたお金で自分でプランを決めて行く海外は学生のころとはまた違って見えました。

オーストラリアワーホリ後まさか台湾で働くことになるとは予想外でしたが、台湾でも無事仕事に就くことができ、働く機会が得られたのは日本・オーストラリアでの社畜経験があったおかげかも…?

海外の人から見た日本の印象も知れて、日本の文化を客観視できたという点でも海外に行って良かったと感じます。

(>>留学・ワーホリに目的は必要?アラサーの私がセブ島留学・豪ワーホリを決めるまで

『海外に行ってみる』も一つの選択肢

空港で航空券とパスポートとカバンを右手に持つ人の手元アップ

『海外に全く興味がない』『事情があって行けない』という方ももちろんいらっしゃると思います。

幸運なことインターネットのおかげで日本にいながら海外の文化に触れられる便利な世の中になったので、趣味やスポーツ、オタ活など身近な部分から海外の文化に触れてみるだけでも、モノの見方が変わってくるかもしれません。

そんな便利な世の中でも海外生活をオススメしたい理由は、日本人があまりいない海外=マイノリティの中で生活してみることでまた違った世界が見えてくるからです。


エリカ
エリカ

コロナ前ではありますが、大阪の梅田や心斎橋・難波のドラッグストアの店員さんの名札を見ると、ほとんどが中華・その他アジアの国のお名前でした。『日本で日本語使って働いててすごいな』とは思っていましたが、実際自分も海外で母国語でない言語を使って働いてみて、慣れない土地で働く彼らの素晴らしさ・逞しさをより深く実感できた気がします。



異文化に触れることで、今まで見ていた世界が別の視点から俯瞰できるようになることで生まれる新たな発見や驚きをもっと多くの人に体感してもらいたい!と海外生活を送って強く感じた私ですが、決めるのは皆様自身です。まずは『海外に行ってみる』を皆様の人生の選択肢の一つに入れていただけるだけでも大変嬉しいです。

最後に:海外生活は意外と何とかなるかも

海辺ではしゃぐ女性2人の後ろ姿

『海外で暮らしてるなんてすごいな!』と別次元を生きているかのように言われることも多いですが、今やインターネットで調べれば現地の情報は(超マイナー国でなければ)山ほど出てきますし、多くの国に狭苦しい日本人コミュニティも存在します。

とりあえず海外で生活してみたいけど語学に自信のない方は日本人コミュニティやエージェントを頼ってみる、自分の力でやってみたい人は自力で試してみるなど、正解はないので目的に合わせて行動すれば良いと思います。

2021年10月19日現在、カナダやアメリカなど渡航制限が緩和され ワーホリビザや学生ビザで渡航できる国もありますので、ご興味ある方はネットで調べてみてください。(参考までに>>iss留学ライフ:今、行ける留学

以上、決して海外渡航を強制している訳ではなく、海外で生活してみて広がった世界を皆さんも体験してみませんか、こんな世界もありますよ、というお誘いでした。


この記事を書いた人
エリカ

大学卒業後6年間勤めた会社を辞めセブ島留学、オーストラリアワーホリを経験。韓国好きですがオーストラリアで出会ったパートナーはたまたま台湾人。喧嘩で負けないよう英語の勉強継続中。

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