【2021年7月最新版】新型コロナ禍の海外から日本帰国・入国に関して~事前準備編~帰国チェックリスト無料ダウンロード可

こんにちは、エリカ(@Ericatw810)です。

今回の記事では、日本への帰国・入国が決まったらまずすべきことを順を追ってご説明いたします。

(※2021.7.18現在の情報です!都度最新情報をご確認ください!!!)

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日本への航空券を予約する

まずは航空券を予約!

新型コロナウイルスの影響で普段は飛んでいる直行便が欠航していたり、減便されているので注意が必要です。

PCR検査を予約する

現在、日本人も含め全ての入国者・再入国者・帰国者は入国にあたり、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められています。

(出典:外務省HP 有効な「出国前検査証明」フォーマット

帰国の際は72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明が必要で、PCR検査は必須なのですが、PCR検査予約の際に帰国日や帰国便を記入したり、航空券コピーをが必要な病院が多いかと思います。

正直航空券は帰国前ギリギリでも予約が取れそうですが、PCR検査の予約を取るのが難しいかもしれませんので、まずは航空券予約・PCR検査予約をセットでサクッと済ませておくと安心です。

台湾でPCR検査が受けられる病院は衛生福利部HP上の病院リストで確認できますが、一日の予約数が限られている病院も多いようですし、台湾の新型コロナウイルスの影響でリストに記載があっても検査がストップされるなど急な変更があるかもしれませんので、早めに確認しておきましょう。
エリカ
エリカ

【参考情報:筆者エリカの場合】

1. 衛生福利部HP上の病院リストに記載の臺中榮民總醫院で予約
2. まずGoogleフォームに個人情報や検査希望日(時間は指定できず)を記入し提出
3. 翌日、希望日の8:50 amでの予約を知らせるメールが届く
4. 3日後の8:30 amの便を予約しており、万が一フライト遅延があった場合72時間を越えてしまうのでは⁈と不安だったので時間を午後に変更できるかメールで再度確認
5. 午後に時間変更OKとの返信!予約完了!

病院やタイミングによってすんなり予約が取れたり取れなかったりするようなので、とにかくPCR検査予約に関しては早めの予約をおススメします。ちなみに、左の鼻に綿棒を突っ込まれましたが、痛かったです(泣)(検査場周辺に顔をしかめながら鼻を抑える人で溢れていたので察しは付いた)
(参考:衛生福利部疾病管制署HP 醫療照護機構感染管制相關指引

PCR検査に必要なもの

必要書類は各病院や時期によって異なるかと思いますので、検査を受けられる際はご自身が検査を受けられる病院にご確認ください

参考までに私が検査を受けた臺中榮民總醫院で必要だった書類を記しておきますので、よろしければお役立てください。

【検査予約時に必要だったもの】(写真を撮ってメールで送付)

・パスポート
・航空券
・労働許可証(帰国理由を『ビザ変更』としたため?)
・初診問診票

【検査時に必要だったもの】(受付で提出)

・パスポート原本
・初診問診票原本
・航空券コピー(メールには持って来いとの記載なかったが受付で必要と言われ病院内のコンビニで急遽コピー)
・検査代(検査結果翌日受け取りは3500元、当日受け取りは4500元、+日本入国所定のフォーマット発行代 台湾国民健康保険でカバーされている人は320元、されていない人は460元)
厚生労働省指定の陰性証明書フォーマット(←これめっちゃ大事!医療機関名や住所、医師名まできちんと記入してもらってるか絶対チェック!知人が帰国当日フライトチェックイン時にこの部分に不備があるとカウンタースタッフに言われ予約してた飛行機乗られへんかったと聞き、私も最後この書類病院から受け取ったときに住所書かれてなかったから「住所も書いてもらえますか‼‼‼‼‼」とお願いしました)
 

帰国当日の出国空港までの移動手段を確保する

深夜に桃園空港へ向かう真っ暗なタクシー車内

明け方4時に桃園空港へ向かうタクシー車内の様子

台中から桃園空港までバスで行く気満々だったのですが、PCR検査に気を取られ、2日前まで何も確認していなかった私。

セブンイレブンにバスの予約をしに行ったら、ちょうどいい時間のバスを一本発見するも満席

新型コロナウイルスの影響で空港を利用する人が少ないのに加え、台湾の警戒レベルも3なのでバスの乗車定員が少ないせいでしょうか…。

バス会社に直接電話して聞いてみよう!と電話するもなかなか繋がらず、結局タクシーを予約しました(台中市内→桃園空港で約3800元、バスより多分10倍ぐらい高い泣泣泣)。

空港までの移動手段も早めのチェックをおすすめします!涙涙涙

日本での隔離先・移動手段を確保する

日本での隔離先はホテルor自宅?

隔離先まではレンタカーor自家用車orハイヤーetc.?

こちらについても入国時に必ず確認されますので、事前にご確認ください。

(参考:厚生労働省HP 新型コロナウイルス感染症について

入国必要書類をそろえる

事前に記入しておくと入国がかなりスムーズです。

出国前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明

実物はこんな感じです。

赤い四角で囲った部分に記入漏れがないか要チェックです。

大事なのでもう一度繰り返しますが多分この陰性証明一番重要!

この陰性証明の準備だけは皆さん頑張って!!!ください!!!

(参考:外務省HP 有効な「出国前検査証明」フォーマット

誓約書

厚生労働大臣宛の誓約書表面 厚生労働大臣宛の誓約書裏面

こちらは確かカウンターでチェックイン時にもらいました!(両面印刷で一枚)

私が今回利用したのはEVA AIR(サンリオコラボ飛行機)でしたが、他の航空会社でも恐らく当日もらえるのでは…?

私は事前に用意していたのですが、前日にダウンロードしていた書類が古いままでSkypeもしくはWhatsAppがナンチャラ~と書かれた形式だったため(SkypeもWhatsAppも現在は入国時ダウンロード不要)、機内でもらった新しい書類に再度記入しました。

(参考:厚生労働省HP 検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について

質問票Web

日本入国に必要な質問票WebのQRコード

私は関空に着いてからパパッと入力しました。

座席を入力する箇所があるので、当日チェックインをしてから機内に搭乗するまでの待ち時間にでも済ませよう…と考えていたもののすっかり忘れてしまい、関空に着いてから、PCR検査ブースへとすたこら歩きながら入力しました。

入力自体は1分程で終わり、入力後に表示されるQRコードの提示を日本の空港で入国時のどこかのタイミングで求められるので、それを見せればOKです。

(参考:厚生労働省資料 / 厚生労働省HP 質問票の提出について

アプリをダウンロードしておく

現在は2つのアプリのダウンロードが必要です。

・健康居所確認アプリ(MySOS)
・接触確認アプリ(COCOA)

ちょうど2021.7.15~7.16あたりからダウンロードするアプリにも変更があったようで、つい先日までダウンロードが必要だった『位置情報確認アプリ(OEL)』も現在はMy SOSの中にその機能が備わったためダウンロード不要!(調べても「入手不可です」と表示されダウンロードできませんでした!)

ダウンロードQRコード載せておきますが、詳細はこちらの厚労省のPDFをご覧ください!

ちなみにこのPDFが印刷された冊子をカウンターか機内どちらか忘れてしまいましたがとりあえずもらえて、関空に着いてからスタッフの方が一人一人アプリの動作チェック&この資料を基に使い方を説明してくれましたので、出国前はチンプンカンプンでもとりあえず問題ないです。

健康居所確認アプリ(MySOS)

日本入国に必要な健康居所確認アプリMySOSのQRコード

接触確認アプリ(COCOA)

日本入国に必要な接触確認アプリCOCOAのQRコード

これらのアプリが動作可能なOSバージョンは、iPhone端末:iPhone 13.5以上、Android端末:Android 6.0以上です。
※ OSのアップデートには、数時間かかる場合があります。お持ちのスマートフォンが
必要なアプリをインストールできるか、あらかじめご確認ください。
(参考:厚生労働省・検疫所・入国者健康確認センター 日本へ入国・帰国する皆さまへ
エリカ
エリカ

空港のWi-fiが弱いとアップデート&アプリダウンロードにかなりの時間を割くことに…!OSバージョンの確認だけは事前に行っておくことをおススメします!!!!!

まとめ

とりあえず『①パスポート』『②72時間以内に実施したPCR陰性証明』『③お金/クレジットカード』の3つさえあれば恐らく何とかなるとは思います!

誓約書は空港でもらえるしアプリも日本に着いてからダウンロードできるので何とかなる!

しかし事前に準備しておけば入国の流れはかなりスムーズになること間違いなしです!

日本へ帰国・入国予定の皆様が無事到着されますように!!

おまけ:帰国チェックリスト無料PDFダウンロード

いろいろと調べたけれどまだ頭がチンプンカンプン…という方は、帰国チェックリストを作成しましたのでよろしければ使ってみてください~!

日本帰国チェックリストPDFサンプル

帰国チェックリスト(PDF)ダウンロードはこちら


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>>【2021年7月最新版】新型コロナ禍の海外から日本帰国・入国に関して~いよいよ入国編(桃園→関空)~

この記事を書いた人
エリカ

大学卒業後6年間勤めた会社を辞めセブ島留学、オーストラリアワーホリを経験。韓国好きですがオーストラリアで出会ったパートナーはたまたま台湾人。喧嘩で負けないよう英語の勉強継続中。

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