中国語初心者の私が使用しているおすすめテキスト(簡体字&繁体字)

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エリカ
中国語学習初心者のエリカ

中国語のテキストありすぎて分からん…

 

こんにちは、エリカです。

今回の記事では、中国語初心者レベルの私が現在使用している中国語テキストをご紹介します。

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私の中国語レベル

超初級です。

私と中国語

大学時代に留学先フランスで中国人クラスメートらと親しくなる

彼らから中国語(簡体字)を学ぶ

帰国後大学にて中国語の授業(簡体字)を履修

卒業後中国語に触れないこと8年

中国語(台湾華語、繁体字)の勉強開始

私の大学時代の専攻はフランス語で、大学2回生のときに4か月間フランスに留学しました(親に感謝)。

その時のクラスメートが全員中国人で、彼らとフランス語でお互いの母国語である中国語と日本語を教え合うという留学生あるあるをよくしていました。

彼らが簡体字・拼音で教えてくれたのが、私の中国語学習の始まりです。

中国人の友達が沢山できたことがきっかけで中国語に興味を持ち、帰国後大学にて中国語の授業を履修しましたが、中国語と同時に勉強し始めた韓国語のほうにハマってしまい、大学卒業後は中国語を全く使用しない生活となりました。

好好学习(簡体字テキスト)

大学時代に履修していた中国語初級クラスで使用していた教科書がこちらの『好好学习』です。

(少々古い教科書ですので購入はお任せします)

中国語簡体字のテキスト
中国語簡体字のテキスト

ご覧の通り簡体字、ピンインで学びました。

会話文→文法の説明→練習問題→新しい語句一覧の流れで記載されています。

私はこの『好好学习』で中国語文法を学び、先生の補足説明等も全てこちらに書き込んでいるため、台湾華語を勉強し始めた今も文法書としてこちらの好好学习を使用しています。

今日からはじめる台湾華語(繁体字テキスト)

昨年シドニーにいるときに台湾華語に興味を持ち、シドニーの紀伊国屋でテキストを探してみたのですが、簡体字テキストばかりでした。

しかし帰国後近所の本屋を訪れると、台湾華語の本がズラリと並んでいました!

本屋の本棚にずらりと並ぶ台湾華語テキスト

その中から私が選んだのは『今日からはじめる台湾華語』です。

 
✓『今日からはじめる台湾華語』を選んだ理由
・ボポモフォとピンインの両方で発音を学べる
・会話文、単語、文法をバランスよく学べそうだと思った
・『イチから台湾式に学んでみたい!』という表紙の一文に惹かれた

ボポモフォとピンインの両方で発音を学べる

エリカ
エリカ

ボポモフォなかなか覚えられへん…

まだボポモフォをマスターされていない方でも大丈夫!

こちらの『今日からはじめる台湾華語』では、ボポモフォ・ピンイン・カタカナの3種類で発音が表記されているので、皆様のお好きな方法で学習できます。

台湾華語テキスト

私は現在ボポモフォを使って勉強中です。

実はまだボポモフォを完璧には覚えられていませんが、困ったときはピンインで確認できるので便利です。

会話文、単語、文法をバランスよく学べる

テキストにより日常会話メイン』『文法メイン』『イラストと共に単語を覚えられる』など特徴があります。

皆様が何をメインに学ばれたいかにより使用するテキストは変わってくるかと思いますが、私の場合は会話表現・単語・文法全てをバランスよく学びたかったので、こちらの『今日からはじめる台湾華語』を選びました。

台湾華語テキスト
台湾華語テキスト

会話文→語句一覧→文法の説明という流れになっており、2章終わるごとに練習問題があります。先ほど紹介した『好好学习』と似た構成です。

私は英語や他の言語を勉強する際も、会話文や例文を丸暗記することで単語やイディオム、文法を身に着けていたので、今回も会話文を暗記するまで音読しまくります。

『イチから台湾式に学んでみたい!』という表紙の一文に惹かれた

前述の通り私は大学時代に中国語の授業を履修しましたが、もう何年も前のことでほとんど覚えていませんし簡体字で習いました。

かすかに記憶している中国語を使用しても

台湾人パートナー
台湾人パートナー

台湾ではその表現使わへんで

台湾人パートナー
台湾人パートナー

台湾では〇〇〇って発音するで

と毎回指摘され、同じ中国語でもこんなに違うのかと実感しました。

今回はイチから繁体字で、文法もおさらいしたかったので、『イチから台湾式に学んでみたい!』という私の願望をそのまま表した一文に惹かれこちらの『今日からはじめる台湾華語』に決めました。

まとめ

今回は私が使用しているテキストをご紹介しました。

文法、単語、日常会話etc… 何を重点的に学びたいかを明確にしたうえで様々なテキストを比較検討するのがおすすめです。

皆様に適したテキストが見つかりますように!

 

この記事を書いた人
エリカ

大学卒業後6年間勤めた会社を辞めセブ島留学、オーストラリアワーホリを経験。韓国好きですがオーストラリアで出会ったパートナーはたまたま台湾人。喧嘩で負けないよう英語の勉強継続中。

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